風俗出稼ぎをするお店を選ぶポイント

自分の住んでいる地域の風俗店で働くのではなく、自分とは縁もゆかりもない遠方の風俗店で働くのが風俗における出稼ぎという働き方です。移動に時間と費用がかかり、その分疲労も蓄積されてしまうため心身的な負担を考えると大変だと思われる方法だと言えます。そういった風俗店での出稼ぎをしている人の中には他に仕事を持っているという人も少なくありません。特に会社に属さずフリーという形で働いている人にとって、クライアントなどにばれる可能性が少なく仕事がない期間でも収入を獲得することができる風俗出稼ぎは良い働き方であると言えるようです。ただ自分が思い描いていた理想通りの働き方をするためには、出稼ぎ先の風俗店をしっかりと選ぶ必要があります。ここでは業種ごとにどういった部分に注意して出稼ぎ先の風俗店を決めるべきかについて書いていきましょう。

○マットサービスの有無で選ぶソープ

風俗業種の中で最も高い給料を獲得できると言われているのがソープです。本番を行うため心身的には辛い風俗業種だと言えます。ただお店の中でプレイが行われているため、安心感を持ってプレイを行うことができるという面では魅力があると言えるでしょう。そんなソープにおける良い出稼ぎ先風俗店の見分け方は、マットのサービスを強制されるか否かという部分です。

マットとはソープならではのプレイのひとつで、女の子が体中にローションを塗りたくりその状態で男性客の身体の上を這うように動くプレイです。男性客を気持ち良くさせるためにはテクニックやセンスが必要とされ、長く在籍している女の子でも得意ではないという人も多いと言われています。これは全身を動かすため心身的に負担がかかるというデメリットと、腰痛を持っている女の子であれば痛みを軽減させながらプレイを行うことができるというメリットがあるようです。吉原など歴史あるソープ街では基本的にマットがある店舗が多いですが、出稼ぎで訪れる地方都市などのソープ店の中には「マットなし」という条件で働けるお店もあります。出稼ぎ先の風俗店をソープに定めている人は、自分の身体に合わせて「マットなし」でも大丈夫なお店かどうかで選ぶことも大切です。

○デリヘル

全国的に最も多く存在していると言われているのがデリヘルです。そのため地方から都会・都会から地方といずれかのパターンであっても、出稼ぎ先の風俗店としてデリヘルを選択する可能性は高いと言えます。サービス内容は本番なしで素股と生フェラなどを中心に行い、ホテルや自宅で男性客と相対してサービスを行うため「怖い」という部分も強いという部分もあります。そんなデリヘルにおける良い出稼ぎ先風俗店の見分け方は、お店負担で性病検査を行っているかどうかです。

デリヘルは素股・生フェラといったプレイを行うということもあり、口や性器が触れ合うこともあるため性病になるリスクを抱えています。ただお店の中にはそのような部分を考えず、女の子に対する性病検査が行われていないお店もあります。出稼ぎ風俗嬢としてたまにしか出勤しない場合は性病検査の対象にならない場合もありますが、月数回などある程度出勤する場合は性病検査を行っているお店を選ぶ必要があるでしょう。そのため出稼ぎ先の風俗店をデリヘルに定めておりある程度まとまった出勤を考えている場合は、お店負担で性病検査を実施しているお店を選ぶのが良いのではないでしょうか。

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